海外生活編

ノマドワーカーという選択肢。批判を気にせず生きていくと決めた

ここでは僕がなぜノマドワーカーという生き方を選択したかについて語っていこうと思う。

あなたに少しでも何かの良い影響になってくれれば幸いだと思うからだ。

これは別に『あなたもノマドワーカーになれ!』という内容ではなく

僕のような選択肢を選んで生きている日本人もいる、もっと批判とか気にせず思い切って好きなように生きてみたい!と思えてもらえたらという自叙伝みたいなもの。

ちなみに僕は今ジョージアという国にいる。

  • 自分を変えたい
  • 環境を変えたい
  • 色んな価値観の人と会いたい
  • 刺激が欲しい
  • etc

数え上げたらキリがないくらい理由があるが笑。

色々変えていきたい!って一心でジョージアに来た。

さあ前置きはこのくらいにして語っていくとする。

この記事を読むべき人

  • ノマドワーカーに興味ある
  • 批判を気にせず生きてみたい
  • 殻を破りたい

これまでの生き方

僕のこれまでの置き方を簡単に話していく。

僕は20代後半まで6年間やってきた陸上自衛隊を辞めた後も

自衛隊の就職援護機関を利用し正社員として某車の工場で勤務してきた。

当時は僕自身も日本人らしく「一つの会社で長く勤めること」「早く結婚すること」が正解だと思ってて

いわゆる典型的な日本人らしい価値観を持っていた。

しかし、

自衛隊退職後に就いた職場は昭和さながらのパワハラ気質で残業こそは正義、そして工場ならでは?の陰険な人間関係にうんざりしてきた。

そんな生活をしていたある日、職場へ帰宅中の車の中で唐突に思ったことがある。

それが、、、

 

 

 

 

 

冒険したい!

 

 

 

 

 

もう今まで持っていた日本人らしい価値観がもうなんだか、、、

 

 

 

 

どうでもいい!!笑

 

 

 

 

そう思えてきて一人で笑けてしまった。笑

色んな国へ行きたい、色んな景色を見たい、色んな価値観を知りたい。

そう思ってからの僕の行動は早く、どんな海外の渡航手段があるかを渡航経験豊富な友人に電話したりネットで色々調べていた。

調べた中でワーホリという海外滞在手段に惹かれた。

フィリピン留学やオーストラリアワーホリの費用もポン!って支払い「100万円くらい」勤めていた会社にもう辞めます!と言い切って退職した。

それから帰国してリゾートバイトも経験していき充実した生活を送っていたがある日重大な事件があった。

 

 

 

そう、コロナ。。。

 

 

 

 

僕がカナダワーホリに挑戦した時に運悪くコロナ第一波に晒されてしまったのだ。

本来1年間滞在できるワーホリビザなのにたったの3週間しか滞在できず隔離しただけで

年齢制限もあり人生最後のワーホリ生活が幕を閉じた。。。

悔しくて仕方なかった。。。

帰国してから隔離などの影響で貯金が底をつきリゾートバイトで貯金を含めて海外再渡航へと立て直す日々が続いた。

 

次の章からは僕がノマドワーカーという生き方を選んで行った経緯を語っていく。

 

批判を恐れずノマドワーカーになろう!と決めた経緯

リゾートバイトで貯金しながら再渡航を目指していくうちにある心の変化に気づいた。

ワーホリを終えた今どんな手段で渡航しようか?

留学?バックパッカー?JICA「青少年海外協力隊」?etc,,,

色々考えたが海外行って金が尽きたらリゾートバイトで貯金しての繰り返し、、、

なんかあまりにも不毛だな、、、

進歩がないというか、、、

こんなことをいつまでたっても変えられないようじゃいつか疲れるし何にも変わらないんじゃないか?

そんな不安がよぎってくるようになってきた。

そんなことよりも現地で稼げつつ色んな国へ旅をして行きたい。

いつまでも雇われっぱなしじゃ何にも変われない!

そんな危機感を感じてからノマドワーカーという選択肢が生まれた。

ノマドワーカーのことを調べていくうちにジョージアという国が浮上してきた。

なんでもジョージアという国は

  • ノービザで1年間滞在できる
  • 物価が安い
  • 日本人含めて世界中のノマドワーカーがいる

だんだん魅力的に思えてきた。

ここに行けば僕と同じ思考の人や先人たちも沢山いる。

ここまで思えて来たなら持ち前の行動力でジョージアへ渡航して今に至ることになった。

僕はまだノマドワーカーになれたわけじゃなくて目指してる最中。

これからここで色んな経験を積み、なりたい自分像へ近づいていく。

そういった過程も発信していこうと思う。

カナダワーホリが頓挫してから日本にいた2年と3ヶ月はとても退屈だった。

ようやく自分の時間が再び動き出した感覚。

 

最後に

いかがだっただろうか??

こんな奴もいるんだなって感覚で読んでもらえたなら僕も嬉しい限り。

この記事を読んでくれたあなたの何かを変えるきっかけになれれば幸い。

それではまた会いましょう。

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